アドレス V125G タイヤ交換・・・んん??!!

ブレーキアーム交換でどうせホイール外すなら、ついでにと言うことでタイヤ交換。

バルブもゴム部分がヒビ入っていますので交換します。

この辺と交換。ホイールの裏?中からグリグリと入れていきます。


タイヤ外します。車に比べたら楽なもんです。
工具はビード落とし、タイヤレバー、くらい。取り付けの時はビードワックスを使います。


で、ここからは「んん??!!」の部分です。ビード落としたところで中から水がジワッと出て来るじゃないですか。
このV125G、名取の人からヤフオク経由で買ったのですが、津波被災車両じゃ無いと説明受けていたのですが、ほぼほぼ嘘ですね。
なんか全体錆ひどいな~~とか、カウルの褪色激しいな~~とか思っていたんですが、海水被っていますね。


とは言いながら購入してから数年経っていますが、元気に走っています。
タイヤは台湾製のDURO。ダンロップのOEMメーカーとか言う売りで通販でよく売られています。
特に攻めるバイクでも無いのでコスパ重視でこれに決定。若干パターンにイマイチ感があります。


取り付け完了。写真撮り忘れましたが、ホイールもシャシーブラックの安い塗料で塗装し直しています。

ボルトも新品に交換。

ブレーキの写真の使いまわしですが、取り付け完了。


使った工具・部品

2020/10追記 この後いろいろなレバーを試したのですが、ちょっとお高いですが、以下のタイプが使い勝手良かったです。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NTB エヌティービー ビードクリーム 1kg (二輪用) 汎用
価格:1,610円(税込、送料別) (2023/3/25時点)


※2020/10追記。過去投稿時はタイヤは前後のセット販売もあったのですがリンク切れでしたので前・後、別で貼っておきます。
当時は6,680円でしたが、以下2つ合計で4,768円で、合計で3,980円を超えて送料無料になるのでお得になっています。バルブも送料を浮かすために同じところのリンクとしました。




アドレス V125G ブレーキ強化 その8 リア強化 ~アーム交換~

リアブレーキ周りはこんな感じになっています。
ブレーキレバーを握る→ワイヤが引っ張られる→アームを引っ張る→アームと連動してカムが回る→カムがシューの端を押す→シューが広がってブレーキが効く
という構造です。
アームを交換してカムを回す力を強くする=ブレーキをより効かすと言うのが狙い。

これが今回交換するアーム。純正のものと並べてみましたが、若干長い。
テコの原理でカムを回す力が強くなるということです。

交換前

交換後

ホイール側も結構錆ていましたので(何故だかは別途)、ワイヤブラシで磨きます。

完成


感想を言うと、「ほとんど効かない」です。フロントに頼りたいと思います。
ドレスアップパーツだと思いましょう。

私はNCY製のものに交換しましたが Amazonでは在庫切れ・再入荷見込み無しなのでディスコンかも知れません。効かないからね。

※2020/10 追記 復活していました。楽天のリンク貼っておきます。


アドレス V125G ブレーキ強化 その7 リア強化 ~タイヤ取り外し~

※新規投稿ですが、作業自体は2012年にしています。

リヤブレーキ強化のためにブレーキアームを交換します。
そのためにタイヤを外します。

マフラーを外さないとタイヤが外れない。

車のタイヤ交換工具でグイっとやるのですが、手強い。

ナメないかな~~~。

悪戦苦闘試行錯誤して写真撮り忘れましたが、スポークの間にパイプ等突っ込んでタイヤが供回りしないようにするのが肝です。
多分電動のインパクトレンチを当時持っていればもっと簡単に外れたかも。AIRツールなんかより断然良いです。

なんだかんだで外れた図。写真の角度がおかしい。多分疲れていたんだと思う。

ここまでの作業で使った工具。わたしは多分イエローハットにて購入。下記リンク・・・若干モノは違います。


アドレス V125G ブレーキ強化 その6 今のフロント周り

取り付け後の写真アップしていませんでした。
その5まで投稿した時から数年経っていますが、現在こんな感じになっています。
フロントブレーキはバリ効きます。

・KX85 流用キャリパー
・無名ステンメッシュブレーキホース
・無名フローティングディスク

ブレーキ効くようにしといてなんですが、タイヤはDUROです。

アドレス V125G ブレーキ強化 その5 KX85キャリパー流用/オーバーホール(続き)

古いシール類を外していきます。

洗油と古い歯ブラシでゴシゴシ。しつこい汚れはペーパーかコンパウンドで。

こんなところで妥協しておきますか。

シール類の純正パーツ。

トキコでは見つからなかったので、このキャリパーを純正採用しているKX85の補修パーツ情報にて検索。

https://www.kawasaki-motors.com/parts_cat/

この辺から辿っていけます。
価格もカワサキのホームページで検索可能。
ヤマハもウェブで検索できましたが、ハーレーもそれくらいやってくれないですかね。
まぁ、それ以前にまずは日本限定ボッタクリ価格を改めて欲しいですが。
最近は米国からの直輸入も制限されたのは腹立たしい。

部品番号を調べたらバイク屋にいくなり、通販で買うなり。

※2016/09追記
私はウェビックの純正パーツサービスで購入したのですが、楽天でも取り扱っている店舗が数件あるようです。 パーツナンバーで検索かければヒットします。
Amazonもありましたが、やや高めでした。
値段であればウェビックのほうが良いかもしれません。3000円以上で送料無料ですし、たまに純正部品5%オフセールもしています。

以下ゴム系部品




ピストンも交換したければ・・・


2ポッドなのでキャップ以外は2つづつ必要です。

パッキン取り付け完了。

パッドも新品にします。
KX85用とスーパーシェルパ用が共用ではなく、それぞれあったので調べてみましたが、寸法が微妙に違う。
シェルパ用のほうが接触面積が広いようです。・・・ただしV125のローターに対してどうかは未確認です。

とりあえずシェルパ用を選択。
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↑とりあえずこれを購入。値段で決めました。(2016/09追記。2012年より安くなっている・・・)


完成です。↓

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アドレス V125G ブレーキ強化 その4 KX85キャリパー流用/オーバーホール

※2012/03に投稿した記事の焼き直しです。

これからオーバーホールのためにカップを外すのですが、こんなツールを購入。
昔はポンププライヤーで挟んでコジコジして抜いていましたが、今回は真面目に専用工具で挑みます。
エアーで押し出すなんてのもありです。
こっちが私が使ったほう。ラチェットでロックが効きますが、噛んだ時に外すのが面倒です。
※2020/10現在同じものの取り扱いなしなのでリンク消しておきます。


こっちがデイトナ製。ネジでロックするタイプです。
※2012時点ではグリップが黒だったのですが、2020では水色になっています。


円の内側に噛ませてグリグリ。固着はしていないようです。
カップが抜けかけた時に気がつきました。このツール、上の出っ張りに干渉して最後まで抜けない。
結局フィニッシュはポンププライヤーで引き抜きました。

無事に二つとも抜けました。

600番くらいの耐水ペーパーでゴシゴシ。

左が磨く前、右が磨いた後です。若干腐食が残りましたが、摺動範囲じゃないので気にしない。

アドレス V125G ブレーキ強化 その3 KX85キャリパー流用/到着

※2012/02に投稿した記事の焼き直しです。

ebay で落札、paypalで決済してから待つこと約1週間。届きました。

USPSは出すところまでトラッキングできるのですが、米国を発ってから日本国内でどうなっているかの情報が何故か検索できません。
多分国内で通関とか色々時間がかかっているんでしょうが、この待ち時間が結構不安を掻き立てます。
別のもので2週間くらいかかったことがありましたが、今回は意外と早く拍子抜け。

見た目はそれほど悪くもなく。パッドは偏減りしていたので、別途購入ですね。
とりあえずシール類は交換することに。
まずはオーバーホールに備えて油漬け。

<<続く>>

アドレス V125G ブレーキ強化 その2 KX85キャリパー流用/ebayで物色

※2012/02に投稿した記事の焼き直しです。

で、他の強化方法ですが、KX85もしくはスーパーシェルパ用のキャリパーを流用すること。
これは取り付けピッチも同じでポン付けで出来るらしい。
ディスクやサポートを変える必要もなく、見た目も地味です。
ブレンボのように変えてまっせとアピールするのが嫌な人には良いと思います。
この組み合わせを発見してくれた先人に感謝です。

ヤフオクで物色
してみましたが、中古でも相場
が6000-9000円前後。

V125だけじゃなくてKX80, KDX, KSR の強化用としても知られているようです。
出品自体もそんなに多くない一方、狙っている人が多しで、それなり競ります。
2回程入札しましたが、目標価格ではいずれも落札できず。

で、ブレンボ一式のほうに心が傾きかけていた時に、そういえば ebay だと幾らだろう、

探して
みると、価格も送料もお値ごろなのが1件、しかも即決。

即決価格34.95ドル、送料22ドル、為替80円で計算すると4556円・・・これは安い。
即購入です。
※2016/09追加 今は為替105円ですから5500-6000くらいですね。
 ヤフオクの相場も上がっていますのでまだebayのほうがお得です。

海外との取引を厭わない人は挑戦してみてください。

(私は今までトラブル0ですが、あくまでも自己責任で)

<<2021/8 追記>>
楽天のヒロチーさんで新品一式の取り扱いがあるのを見つけました。
ブログはこのあとO/Hから装着まで続くのですが、O/H関連の部品購入、作業の手間を考えたら新品購入が良いのかもしれません。


アドレス V125G ブレーキ強化 その1 検討

※2012/02に投稿した記事の焼き直しです。

買う前から話には聞いていましたが、このアドレスV125というスクーター、そのエンジン性能と不釣合いなほどブレーキが軟弱です。

ちょっと下り坂でスピードを出しすぎてしまうと、止まらない止まらない。

初めて乗った二輪がシリーズでは初めてディスクブレーキを採用したホンダの Dio-SR なのですが、簡単にジャックナイフ出来ました。往時を思い出してやってみましたが、アドVは全然出来ません。

ググッて見ると先人たちがとった強化策は以下の通り。

①ブレーキディスクの大径化。

純正のディスク径が160mmのようですが、200mm か 220mm のキットがあり、どちらかというと 200mm にするのが一般的なようです。

大径化に伴いキャリパーの取り付け位置もかわりますのでサポート(ブラケット)も必要になります。
以下ほんの一例。探せばもっと安いものも見つかるはずです。


ただし、純正のキャリパー自体が軟弱で、これだけではあんまり利かないという声が大勢です。

②ブレンボ2pod 通称カニキャリパーへの変更

結構一般的。キャリパー自体はヤマハやドカのリアで結構純正採用されているようです。
この中古を物色するか、新品を買うか色々選択肢あり。
ヤフオクで暫くウォッチしていましたが3000-8000円位が相場のようです。
値幅がけっこうありますが、程度によってピンキリ。安いのは安いなりにボロボロのサビサビです。
なおブレンボは偽物も横行していますので注意が必要。

当然サポートを購入しなければいけませんが、相手ディスクによってバラエティ豊富です。
ただ、純正径+カニの組み合わせは一般的でないようで、ディスクも200mm 一緒に替えるのが一般的みたいです。

※2020/10 追記。ざっと楽天検索してみましたが200mmにカニをフィットさせるサポートがなくなっていました。SHIFT UPの220mm用のサポート、220mmのディスクが健在のようですのでリンク貼りなおしておきます。
色の組み合わせで結構オプション多数です。


http://www.motor-shiftup.co.jp/products/ad_gllery_images/pdf/Scooter125Wavedisk.pdf

肝心のカニの新品をまともに買うとこれくらいです。
金と黒で左右それぞれしか見つからず。ホースの取り回し等考えて検討してください。


もう1グレード上で、ブレンボの 4pod への換装もあるようですが、マスタシリンダーの容量とか大丈夫なんでしょうかね。値段的にはトントン。

※2020/10追記。リンク切れ且つ新規でも検索できないので、過去のリンク・記事削除しておきます。

貼り付けしたリンクはほんの一例ですので、いろいろ探してみてください。・・・ちょっと長くなってきたので<<続く>>