Meadow Brook Concours d’Elegance 04

なにやらコンテスト会場のようなものが。

しばらく座ってみていましたが一台一台出てきてなにやらトロフィーを貰っているようです。

一台に一人から二人コンパニオンのお姉さまが乗ってきて、降りる、一周する、ポーズする、カメラマンが撮影する、と言うパターンのようです。

会場はこんな感じです。普段はゴルフコース。
下のほうにビンテージ車の展示がワンサカ。

バイクは見つからないナァ・・・

もう少し下で陣取ります。

ビシッとポーズ。

陣取った場所だと後姿しか・・・だから空いていたのか。
ぐるっと一周してこっちにもポーズして下さい。

やっぱり後姿・・・

ちょっと見えた 🙂 あれ?カメラ小僧化してしまっている・・・

つうことでいつまでもここにいてもバイクが見つからないのでとりあえず移動

<<<続く>>>

Meadow Brook Concours d’Elegance 03

今までのはまだチケットもぎり前の云わば無料公開の前座。
その会場を後にして木漏れ日のなかをズンズン進んでいきます。
オレンジのおっちゃんは会場ボランティアです。

しばらく進むと洋館の前にでます。
ここでもビンテージカーが数台。

ここからがチケットモギリ後。

ヒコーキです。確かに古そうといえば古そう。

インディカーだそうです。そういえば一回も見に行っていません。

愚息・・・タイヤの上に乗せて貰って撮影。
どうせならコクピットのほうが・・・そりゃ贅沢か・・・

<<<続く>>>

Meadow Brook Concours d’Elegance 02 – Great American Chopper –

ミシガンはトロイにあるグレートアメリカンチョッパーからの出品です。
S&Sショベルのストレッチ。
あんましこういうカスタムは好みじゃないんですが・・・けっこう綺麗にまとまっています。

RSD、右側のファイナルドライブです。

BDLのオープン、セルつき。

約400万円。こんなもんでしょうな。

電気系は中通し。アクセル、クラッチも整頓されています。

左右タンクのつなぎ。

こういう見えないところもやっとくのがお洒落なんでしょうか。

キャブはS&Sのショーティ。

こっちはTC。

ワンオフマフラー仮留め中。

こっちにサンダーやら、溶接やら。
ワンオフ製作実演でもするんでしょうか・・・て待っているわけにもいかず後にしました。

セブン。愚息いわく「ちっちゃいねぇ」


カマロっす。

続く

Meadow Brook Concours d’Elegance 01

※2008/08投稿の記事です。

http://www.meadowbrookconcours.org/ に行って来ました。
(リンク先は2010年から更新無しです。http://www.concoursusa.org/ が最新かな)

会場はミシガンはオークランド大学の敷地内です。
2005年の10月からここにいますが、こんなのやってるのは初めて知りました。2回見逃していたことに。

うちの前の道路をでてすぐに Adams と言う大通りがあるんですが、普段渋滞そんなに渋滞しないのに今日はこれ目当てに大渋滞。
目的地まで5分とかからないところを15分くらいかかりました。

チケット売り場。大人25ドル、5歳の息子フリー

普段はただの野原で凧揚げなぞしているんですが、車がビッシリ

ちょい古めの車も来てます

下の駐車場からイベント会場まではバスで移動

現代(ヒョンデ)。試乗やっていました。今の車、しかもアメリカで韓国車の組み合わせには興味ないんでスルー

何かに似ているロゴ

ちなみにココ、まだ会場内ではありません。

前座ってとこでしょうか。

ロールスの女神様!

愚息も記念撮影。

おもちゃロールスもいいですね。

車名不明。こういうの見ると勝手にホッドロッド!って思っちゃうんですが正しいでしょうか。

続く

1953 インディアンチーフ 次のイベントの告知

※2008/8月に投稿した記事です。

今日ミシガンでは一番高級品の品揃えの多いセレブの集うサマーセットモールに行ってきました。
なにやらエレベーターの間にクラシカルなバイクが飾っているじゃないですか。

1953年製インディアンチーフですね。

反対から見たところ。

ちょっと見えづらいかな。リアサス付いています。
ハーレーのリアサスは58年のデュオグライドからですから、早いですね。
BMWのRシリーズもこんな感じですが、クラシカルな雰囲気を損ねずにサスをレイアウトしているので、デュオより好きですね。機能的なところは置いといて。

バディシートはボテッとしてイマイチ。

配線は中通しですが途中で出ています。
ラインがすっきりしているので良いですね。

サイドカーってこうやって付いているんだとフムフムと見る。

正面から。

サイドカーとセットで。

インディアンっす。笑っている?

サイドカー側から撮影。

ハンドシフト?クラッチ?
左側にはフットシフトあったのでクラッチかな?

ナセルの祖先?

キックがあるんですが、その上にセルモーターっぽいのもあるんですよね・・・
エレグラが65年だからちょっと早い?セルじゃなかったらなんだろう。セル・キック両付け?

ちょっと遠めですが、後ろから。純正ハーレーには無いフルカバードの曲線美。

良い目の保養になりました。
実はこれ、翌日だけオークランド大学のホールでやるクラシックカーのイベントの宣伝。
オークランド大学ってうちのご近所・・・っていうか敷地でいうと道路挟んでお隣さん。
行くっきゃないか。

終わり

キラニー自動車博物館

昨日アップしたロールスロイスの集合場所ですが、自動車博物館。
アイルランドはキラーニーのスコッツホテルの中にあったのですが、現在は閉鎖。
展示物は貸与品は元の持ち主に戻され、その他はUKでのオークションにかけられたとのこと。

https://www.boards.ie/b/thread/2056794737

二輪関連。なんとなく展示していると言うよりは、在庫していると言う感じの並べ方です。
ここでの収穫はアエルマッキハーレーに出会えたこと。
雑誌では存在を知っていましたが、現物を見たのは初めてでした。
ちなみにアエルマッキハーレーは米国ではイーベイなどで結構安値で出ています。

BSAも出自は自転車だったんですかね。

自動車関連

デロリアン・・・?
生産工場は北アイルランド(英国)なので近いといえば近い。

その他

関係ないけどアイルランドの城・教会・町並み(20年前ですが)

ロールスロイス エンスー

1999年に仕事でアイルランドに行ったときの話しです。
仕事の都合上コーク、キラーニー、キルケニー、ダブリン周辺を往復したのですが、その時クラシックカーの集団を目撃しました。
路上で見かけたときは写真に収める暇が無かったのですが、週末暇つぶしにキラーニー市内の自動車博物館に行った所、中庭にその集団が全員集合していました。
ドライバーのオジサマ方に聞いたのですが、要はロールスのエンスーの皆様が群れてアイルランドを練り歩くイベントらしい。

エンスーとは英語でエンスージアスト(enthusiast)、マニアとかオタクに加えて「常識」を持ち合わせている方の事だそうです。肯定的な意味で、オタクにあるような蔑視的な意味はないとか。
最近はオタク自体市民権を得て蔑視な意味合いが薄れてきていますね。

写真羅列します。

エデルブロックパフォーマーヘッド 購入編

下記2008年6月に投稿した記事の焼き直しです。


最初にエデルブロックの事を知ったのもかれこれ7・8年前、雑誌のフロー特集記事でです。
流量改善でのパワーアップアイテム。S&Sでも出していますし、いわゆる純正ヘッドのポート研磨でも似たような効果は出ると思います。
あまり日本では無いのかも知れませんが、アメリカの雑誌等には純正ヘッドの研磨サービスの広告も載っており、500ドルくらいからの値段だったかと記憶しています。

さて、エデルブロックとは・・・下記リンク参考にしてください。

http://www.edelbrock.com/motorcycle/

ヘッドだけのものから、カム・プッシュロッド・ピストンセットなどいろいろあります。
※2017年更新・・・2013年にエデルブロックはハーレー部門から撤退。上記リンクもリンク切れです。

ヘッドでもボアアップ用、ハイコンプ用など数種オプションがありますが、見た目重視、スピードもそんなに出さなくなった私の自己満足用では一番お値ごろな#1602を選択。
日本での販売価格は大体14-17万円、なかなか簡単に手に入るものじゃなかったのですが、これまた ebay で送料込みで780ドル。
買う気はあったのですが、すぐじゃなくてもいいや、と、しばらくウォッチリストに入れていたのですがあるとき出品取り消しになりかなり焦りました。
他で探せど1200ドルとか。

数日待ったら再出品されていましたが何故か800ドル。
20ドルの差がなんだかわかりませんが、とりあえず早速落札。
しかし入金後待てど暮らせどものは届かず。ついに詐欺にひっかかってしまったか???と不安に思った一ヶ月目にようやく現物が届きました。

開けてみる

スチロールも開けてみる。ヘッド現る。

輝くエデルブロックのロゴ。
下にはパフォーマーの刻印。

真下。

下が吸気バルブ、上が排気バルブ。穴はマフラー取り付け。

吸気側

後で説明しますが、インテークマニホールドも専用を購入しなければいけないことがわかり、急遽発注。

この形状は!!!

マニホはキャブに合わせて2種類あります。(厳密に言うともっと)
私の買ったのが Spigot タイプでキャブ側はただの丸。
もうひとつはフランジタイプでネジ留め形状があります。

エボスプリンガー用ブレーキ/ブレンボ購入トラブル編

※2008/07投稿記事の焼き直しです。

ebay でローター、キャリパー、ブラケットのセットを476ドルで落札。

定価で買うと1000ドル以上、アサヒリサーチだと15万円くらいで出てましたかね。今回の買い物が如何にお買い得か。
なぜ破格かと言うとCCIの在庫一斉セールだからだそうです。

※2017/02追記
このキットを日本で販売していたアサヒリサーチさんですが、2016/08のアナウンスでハーレー部品の取り扱いを終了し、ドラレコの販売に力を入れるとのことです。
http://www.arc-harley.com/
http://arc-harley.ocnk.net/news#112

話は2008年に戻します・・・

届きました!!!
でもなんかおかしい

写真左上の箱が怪しい。ブラケット・・・スプリンガー用ってこんなに小さいかいな・・・

開けてみました。絶対にチガウ・・・

QTMIのウェブで確認(現在リンク切れ)http://www.qtmi.com/frontbrakes.html

312-2001ってワイグラの12.6インチローター用じゃないっスか。

しかも梱包箱にもCCIキット番号はっきりと621334(ワイグラ用)とラベルされているのを手書きで344(スプリンガー用)に修正している。
これはCCIの中に確信犯いますね。棚卸しの差異を無理くり修正した奴。

早速出品者の Scooters Performance (http://www.scootersperformance.com/ ) に返品交換の申し入れ。

評価を見ると先方もまともな会社のようですが・・・
いろいろ話をしましたがCCIはこういったミスが多い、うんたらかんたらと苦労話を・・・。
ま、でも私に売ったのはアナタですから。知らん。

対応・レスポンスは良いんですが、結局問題の解決のオプションは、

①返品

②定価290ドルのブラケットを特別割引価格145ドルの追金で購入

145ドルの追金でも、北米での定価に比べればまだまだ安く、釈然としないながらもオプション②を選択。

・・・ほんでブラケット遅ればせながら到着しました。

裏面(タイヤ側)

表面(外側)

キャリパーをあわせてみました。

良いですね、カッコいいですね。

早いとこ付けてみたいです。

蛇足ですが、ブラケット追加オーダーの際にリア用でキャリパーをもう一個買いました。250ドルなり。

リアはミスミのブラケットをつける予定です。

ハーレー純正スプリンガー用社外ブレーキキット

純正は純正でいい味を出しているのですが、やっぱり換えて見たくなりますね。
いろいろリサーチしてみました。

Perfromance machine 4 pistons

定番中の定番ではありますが、実績で言ったら一番でしょうか。

http://www.performancemachine.com/motorcycle-brake-calipers/front/4-piston/1988-2006-springer-caliper-and-bracket.aspx


楽天ではWebikeさんがポリッシュ・クローム・ブラックの取扱あり。写真はキャリパーもありますが、ブラケットのみです。




こっちはキャリパーセット。店によっては年式88-99, 00- と分けた商品を出しているところもあり。
スプリンガーフォークは強度見直しのマイナーチェンジは90年くらいにありましたが、99と00のあたりでも取り付けに影響あるような変更あったのだろうか。





GMA 2 pistons

23-4515 クローム。写真が薄くてよくわからない。

https://www2.vtwinmfg.com/chrome-front-2-piston-right-side-caliper-1.html

23-0953 ブラック。こっちは形やイメージわかりやすいです。

https://www2.vtwinmfg.com/chrome-front-two-piston-caliper-and-bracket-kit.html

DNA 4 pistons

JAY BRAKE 4 pistons

下記メーカーサイトへのリンク
http://www.jbrake.com/

ちょうど良い写真が無かったのでe-bayで拾ってきました。PMに似ていますかね。

HHI (HawgHalters)

FKSRCC100 がFXSTS用。ブラケットがシンプルですね。以下直リンク。

http://hawghalters.com/brake-systems/front-caliper-kits/4-piston-springer-kit/prod_432.html

ブレンボ

QTMでブラケットキットを出しています。

日本のパーツ屋でもカタログに載せているところ数社ありますが、写真掲載が無いんですよね。
で、QTMのWEBを見つけました。(2020追記:リンク切れです)

http://www.qtmi.com/index.html

ハーレー用のページ。昔は2種類あったようですが今は1種類のみしか見つかりませんでした。右上の写真のローターの下にある三角形のブラケットです。

http://www.qtmi.com/americanstreet.html

掲載から消えたもう一個のブラケットはこれ。ホース・バンジョーの位置的にも無理がある感があります。

いろいろ悩んだのですが、丁度CCIでブレンボの在庫一掃セールがあり格安になっていたので、ブレンボを買っちゃいました。日本での価格に比べて半額くらいで入手できました。日本ではすんごく高いですし、今検索しても売っているところ見つからず。

買うまでに紆余曲折あったのですが、その報告は後日。

もう一個有名どころあったような気がしますが(ウェーブで縁取りしていてきれいな奴)思い出せず、見つけられずで、後で見つけたら追記しておきます。

グリメカとのキットは昔光輪で見たことがあるのですが、74用で、エボスプリンガー用は見つかりませんでした。

ブラケット次第でどうにでもなるので後は気合ですね。

<<EOM>>