ポイントと三拍子

いわゆるデチューンなんですが、タイミング系はポイントに変えています。
知り合いとつるんでツーリングいくと良く聞かれるのが、「いい三拍子出ているね、何か特別なことしてる?」です。
つるんでた人と違うことって言ったら、ポイントとレアになりつつあるミクニのHS40でしょうか?
アイドリングは高いのは癇に障るので、確かに下げていましたが。
ちなみに私自身は三拍子には余りこだわりはありません。
ポイントカバーをあけて、ポイントのカチカチ言う開閉の動きを見ていると、タイミングの取り方の仕組みが一目瞭然。
機械工学科を出ていますのでメカニカルなものが好きですね。

エレクトリカルなものはイマイチ。

買ってきたときのハーレーカスタム

初めにハーレーを買ったいきさつを書きましたが、買った当時どんなカスタムだったかもメモッておきます。

ベースは88FLSTです。
見た目はコテコテのネススタイルです。

フロントフォークを純正スプリンガーに換装
リアはネス(と思われる)エスカルゴフェンダー
フロントはフェンダーとっぱずし
マフラーはネスのアップスィープフレアーチップ
ハンドルはミッドハイバー、配線中通し
キャブはミクニHS40
フロアボードをオーバルタイプに換装
メーターダッシュも交換
ブレーキは純正、フロントマスターのみグリメカ
外装ファイヤーパターンピンスト
メッシュオイルライン
オイルクーラー追加
ホットドックシングルシート

わかっている範囲でメカ系は、
カム・・・EV3(どうしてわかったかは後日)
タイミング・・・ポイント

買ってきたときには既に完成されたカスタム車でした。
前オーナーのセンスも良いですし、かなり腕の良いところでカスタムされたと思いますよ。
ここで満足しちゃっても良いのですが、私はどっちかと言うともっと古めのスタイルが好きだったのと、自分でカスタム(破壊)していくのが好きなので、ここから手を加えていくわけです。
今思うとプロの仕上がりが素人に駄目にされていく・・・う~ん、もったいなかったかな。

写真は以前アップしたものと重複です。

ハーレー購入まで

ようやくHD MUSEUMの投稿全てをアメブロから移植完了しました。2日に1回のペースで7月までに公開完了予定です。
投稿しない日にHD MUSEUM以外のネタを挟んで行こうと思います。
アメブロからの移植と、新規ネタと色々考えています。新規では昨年10月のミュンヘン出張時、BMW博物館、ポルシェ博物館、ダイムラー博物館訪問して来ましたので、主に写真メインで考えています。

さて、以下は2008年6月に投稿した記事です。若干加筆。


購入は1997年。当時仕事の関係で新潟県は長岡市に在住。

「いつかはハーレー」時代に遡るとさらに5・6年は戻らなければいけません。

ハーレーを買うぞと心に決めてバイク屋めぐり。 当時はビラーゴ250が店めぐりの足。

まずはレッドバロン。「ハーレーは普通のバイクと同じと考えていただくと困ります。オイル漏れは当たり前なので・・・」 ここでは買わないことにしよう。

新潟市まで遠征しスリーマイルズに顔を出す。

「ハーレー探してるんですけど~」紹介されたのが1985のFLT系の何か。
完全なフルドレス。どちらかというと素っ裸が好きなんで、ドレスを脱がしたところを想像したが、FLT系・・・う~ん、やめておこう。
店にあるパーツなどを物色しつつニンマリ、それだけで満足して長岡に帰る。
次は群馬まで思いっきり遠征してロデオ。当時は今のように大きくなっていなく小屋みたいな店でした。

バイクは置いておらず、ちょっとがっかり。カタログなど見ながら、ローンの相談やら雑談などして帰る。
地元で盲点。オートプロ長岡。知る人ぞ知る旧車メインのバイク屋さん。

H1、マッハ、Z1など置いてあり、それだけでも居座りたいバイク屋。
ハーレーは専門じゃないが、なぜか私の購入したFLSTが場違いに置いてある。
なんかカッコいいじゃん。日系旧車の中で浮いててかわいそうだし。
話はとんとん拍子に進み、購入にいたる。
※あとで知ったがメカニックのおにーちゃんがショベリジ乗ってました。

買った当時は思いっきりネスにリスペクトしたカスタムでした。エスカルゴフェンダーなんてカッコ悪いな~と思っていたんですが、こうやってセットでカスタムされているとカッコ良いですね。テールランプなんて絶対車検通らない大きさ。

ハンドルはフォークと一直線のほうが良いのですが「四肢が短く届かないので」ちょっと前に倒しました。

この後外装マフラー一式変更するのですが、外装(タンク・リアフェンダー・マフラー)を個人売買で整理。
当時はヤフオクなんて無かったかそれほどメジャーじゃなかったので、どこかの掲示板での取引だったと思います。
買ってくれたのはDaddy’s MC の国府さんでした。ワンオフパーツも結構作っていて有名なショップだったので、そんなところからコンタクトあるなんてビックリ。

ワシントン DC (4) ローリングサンダー

メモリアルデー=戦没者追悼記念日なのですが、前日の25日に恒例のローリングサンダーと呼ばれるバイカーのパレードがありました。
12時スタートで、私と家族はスミソニアンの自然史博物館前で待機。

まだ嵐の前の静けさ

ポリス登場です。
アメリカでは市によって制服も白バイのデザインも違います。
ぞくぞくと多種多様の白バイが通り過ぎていきます。

バイクだけじゃなく。

長いのも居ます。

どんどん来ます。

きりがありません。

Victory も結構居ます。
http://www.polarisindustries.com/en-us/Victory/Pages/Home.aspx

ハーレーじゃ無いのもいます。

終わったと思ったらまた来た!

いつオワルノダロウ・・・・

古いの発見!

トライクも結構いました。

見物客が道路に出すぎるとたまにポリスがやってきて蹴散らします。
杖ついたジイサマが逃げ遅れたときに真正面から威嚇していました。

しかしいつ終わるんだ・・・マジで!

終わらないね、コリャ。

と言うことで1時間くらいずっと見ていましたがさすがに飽きました。
ハーレーはと言えばほとんどがTC。エボもそれなり。ショベは頑張って数えましたが10台いかなかったくらい。パンが1台くらいでした。
ハーレー以外だと、アメリカンでヤマハの××スター系、日本ではそれほど知られていなビクトリーがそこそこいました。
いまいち自分の目を疑っているのですが2009年のインディアンチーフが一台紛れ込んでいたような。

www.indianmotorcycle.com <= 前は見られたんですが何故かパスワードロックかかっています。
特徴ある丸みをおびたシリンダーとヘッドだったので間違いないと思いますが・・・
後ほど時間を見つけてダラダラ撮った動画をチェックして見ます。

ヘンリーフォード博物館/トラクター

蒸気機関のトラクター
ぱっと見では汽車ですが足廻りが違います。

こちらも。大きくなっています。やっぱりSLにしか見えない。

ライトウェイトのトラクター。
今までのものと比べてかなりコンパクトに。

1920年台のトラクター。再びゴツく。

ヘンリーフォード博物館/車など(2)

比較的初期の自動車でまとめてみました。
フォード社の創立は奇しくもHD社と同じ1903年。
1908年登場したモデルTは1913年にはベルトコンベアでの流れ作業で大量生産に成功。
部品の規格化、工程の分業化で1台2時間40分まで短縮。
かつては1台数日だったのが1日50台まで生産数が上がっています。ちなみに今日現在ですと日系メーカーでは1ライン1000台、欧州系ですと600台くらいの生産で、掛けるライン数が1日の能力になります。

1台目。まったく定かではないのですが、これはフォードじゃ無いかも知れません。フォードTよりボンネットが短いですし、エンブレムがCとHとIを合わせたような形でフォードTで検索して引っかかる車のエンブレムと一致しません。

こちらピンぼけ失礼。よくあるT型です。ちなみにヘンリー・フォード博物館は、中の他に外の展示があるのですが、そちらでは実働機に体験乗車出来ます。

以下不明。