お父さんが興奮している間に子供が退屈しないように、クイズラリーが準備されています。
入り口前でエントリーして、キッズキットを貰います。(これは後で返却)
こんな感じで2階のどこそこにある茶色いバイクの名前はな~に?みたいなクイズに答えていきます。
10-20問くらいに答えてクロスワードのように文字を繋げていくと、正解が出てきます。
正解すると出口でこのようなパラパラが貰えます。
次男はV-RODバージョンを貰いました。
ハーレーに乗って23年経ちました
お父さんが興奮している間に子供が退屈しないように、クイズラリーが準備されています。
入り口前でエントリーして、キッズキットを貰います。(これは後で返却)
こんな感じで2階のどこそこにある茶色いバイクの名前はな~に?みたいなクイズに答えていきます。
10-20問くらいに答えてクロスワードのように文字を繋げていくと、正解が出てきます。
正解すると出口でこのようなパラパラが貰えます。
次男はV-RODバージョンを貰いました。
これはリアサスの連続荷重耐久試験だと思われます。
これで負荷を長サイクルかけて耐久スペックをパスするかどうかの確認をするわけです。
スロットルの開閉試験の模擬実演です。
インジェクションの奥の方を赤くしているという事はエンジン稼働しながらの試験なのでしょうか。
回数にもよりますが、結構タフな試験かもしれません。
ソフテイルフレーム溶接の模擬実演です。
実際の工場でフレームとスイングアームを1台で掛け持ちしているかは疑問です。
この辺も展示プレート撮っておけば少しは展示目的語れたのかもしれませんが、残念ながら撮っておらず。
ロッカーの走行試験車です。
いろいろデータをとって後部のボックスにためるようですが・・・
仕様書とモックサンプル。
ミッションケースは左は光造形かと思われます。
ミッション
以前紹介したV-RODのクレイモデルの開発風景。
徐々に姿が決まっていくのがわかります。
ロッカーカバーのメッキ行程。
たぶんメッキは3工程で下のみっつはポリッシュとかでしょうか。
ロッカーのプロト品です。
前半分は既存品の流用、フレームの後ろ半分とスイングアーム、フェンダーが試作部分です。
設計のマーク・フィッシャーの説明によると、
「225か250幅とか、結局10個くらいハードプロトを作ったんだ。
その結果この構造でも耐久性を持たす事ができたんだ」
ビューエル XB のプロトタイプです。
“RUNNING” と銘打っていますので実走可能なプロトタイプです。
ハーレーから投げ捨てられてしまったビューエルですが、
『「こんなバイクを作ろうぜ」という発想では始まらない、「この顧客は何を感じたいんだ」と言う長い思索の結果、ようやくどうやって我々が達成できるかが見えてくるんだ』
ビューエルの設計思想はHDJにカタログ請求をするともらえるペガサスの翼という漫画を読むと良くわかります。
V-ROD のクレイ(粘土)のモックです。
昨今IT技術の発達により3D CADなどでも立体イメージはつかめるようになりましたが、やはりクレイのモックは必要とされているそうです。
実際に視点を変えて見る、眺め回す、触る、肉盛りする、削る、などなど。
このクレイモデルは1996年に作られ、何度も手を加えられたそうです。
ソフテイルのプロトタイプです。プロトタイプの中でも比較的初期のモデルです。
エンジンはショベ、ミッションは四速キック付きです。
写真拡大してよく見るとわかりますが、ショックはシート真下にあります。
英車のビンセントと似たようなレイアウト。
フェンダーストラットはストレートでなく、リアフェンダーのRに沿った弧を描いています。
こうするとフェンダーストラットを黒に塗ればフラットフェンダー風になりますね。
展示プレートにはデザイナーのビル・ディビスが1972年モデルのスーパーグライドをベースに作ったカスタムをウィリーGに見せたくだりが書いてありますが、もう少し詳しいところは別から引用して後日アップします。
1995 MT-500 SOHC SINGLE
最も最近のHDのミリタリーモデルです。
実のところ、デザインと生産は英国はアームストロング社によるもの。
もともと英国軍用に作られたもので、1982年のフォークランド紛争の時に実働していました。
かつての二次大戦時に作られたHDのミリタリーモデルと同様に、泥地、砂地を颯爽と駆け抜けていました。
1986年にアームストロング社はHD社に買収され、MT-500は主にカナダ軍向けに供給されていました。