先日紹介した解体ナックルの背後にF-HEADとTCのエンジンのCGが投影されています。
下に愚息が移りこんでいますが、愛嬌ってことで。この角度で見ると前回紹介したバラバラナックルが完成車のように見えます。
もうワンショット
続く
ハーレーに乗って23年経ちました
先日紹介した解体ナックルの背後にF-HEADとTCのエンジンのCGが投影されています。
下に愚息が移りこんでいますが、愛嬌ってことで。この角度で見ると前回紹介したバラバラナックルが完成車のように見えます。
もうワンショット
続く
同じく二階正面から入って左の部屋の展示。
ナックルがユニットごとにバラバラになっています。
次回は背後にホログラムのように見える動画をアップします。
EVOLUTION SPORTSTER 1986-PRESENT(現在)
最近うちの家族になりました。(2009年当時。2016年に売却)
スポはエンジンはキャブ仕様・インジェクション仕様と変えながら同じエンジンでずっと来ています。
実はヘッド部分はビッグツインのエボと共通性があったりします。
REVOLUTION 2002-PRESENT
V-RODです。レボリューションって呼ばれてるんですね。知らんかった。
出る前はハーレーが水冷になる!とかOHVじゃ無くなる!とか騒いでいましたが、枝分かれというかまるっきり新しいデザインですね。
デザインはポルシェ社に委託。ずっと後でポルシェ博物館の投稿もしますが、あちらでも展示されています。
NOVA V-4 1978
たしか一階のブースに車体あったはず。
後日紹介します。
VR-1000
1994-2001
たしかレーサーです。V-RODの原点となった。ゴツさ的にこっちのほうが個人的には好き。
BUELL “BLAST”
2001-PRESENT シングルのエンジン。
http://www.buell.com/en_us/bikes/blast/ (廃業に伴いリンク切れ)
うろ覚えですが、エリックがこれを失敗作だと言ってスクラップにしていた写真があったような。
→ 見つけましたので一番下に貼り付けました。
・・・で TWIN CAM 96 に至るっていう展示でした。
おまけ

終わり
続きです。
SPRINT 1961-1974
アエルマッキのスプリントです。
250と350ccあり。
XR-750 1970s
こっちはレーサーのほうですね。
ケースもオリジナル。アイアンっぽいケースですね。
XR-1000 1983-1984
こっちは市販の公道バージョンです。現行スポと共通っぽいケース。
去年からXR-1200が出ましたが、なんでこのニョッキッと飛び出たキャブとエアクリを踏襲しなかったかなって思う訳です。
ディーラーでもXR-1200すごいですよ~って進めてくれるわけですが、これはXRでな~いって心の中でつぶやいています。
V2 EVOLUTION 1984-1999
エボです。所有しております。故に心安らぎます。
ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドのようにブロックヘッドと言う愛称もあるのですが定着していません。1990年を境に前期後期あるのですが、これは多分後期です。キャブ取り付けあたりを見るとわかるのですが。
TWIN CAM 88 1999-2006
こっちもファットヘッドと言う愛称がありますが、呼ばれ方はTC(ティーシー)が一般的ですね。
96が出たんで一応過去のモデルになりますね。(記事投稿2009年当時)
続く
XA OPPOSED TWIN
1942
最近紹介したやつです。砂漠戦仕様に生産されたもの。
たった1年の短命だったんですね。
TWO-CYCLE SUNGLE
1948-1966
Hummer のエンジンかな。125cc.
イーベイでもたまに出品ありますが、クラシカルでよいバイクです。
値段も結構お値ごろで落札できます。
PANHEAD
1948-1965・・・言わずもがな。
IRONHEAD SPORTSTER
1957-1985
KLX
1955
これはわからん。ケースが似ているので左から見たKモデルかとも思ったけどディテールが違う気が。
キャブの取り付け位置が離れているのが気になる。
SHOVELHEAD
1966-1984
根強い人気のシャベル。
前回の続きです。
CAC
1933-1934年モデルに搭載。
レーサー用のエンジンで500cc, 圧縮比16.5:1, ミッションやクラッチ無しのレーサーバイクだったそうです。
実際に製造されたのが20台のレースマシンと5台のスペアエンジンの合計25台とHD社は言っているそうですが、一方ではもっと少なく12台だけだという情報もあるそうです。
何れにせよここに展示されているのはレアなエンジンであることは間違いありません。
OVERHEAD SINGLE
1926-1930年モデルに搭載。
F-HEAD
1911-1929年モデルに搭載。
SIDE VALVE SINGLE “30.50”
1929-1934年モデルに搭載。
EXPERIMENTAL KNUCKLEHEAD
その名のとおり、試作エンジンでしょうか。
ヘッドの形にナックルの趣はありますが、Vツインではなくシングルです。
1930年代のもの。
45ci “FLATHEAD”
1929-1973年モデルに搭載。
いわずと知れたサイドバルブです。WL系ですね。
ロングセラーですね。私が1歳の時まで新車が出てたって事か。
FLADHEAD
1930-1948年モデルに搭載。
こっちはVL系でしょうか。陸王もこの系譜。
KNUCLE HEAD
1936-1947年モデルに搭載。
ナックルエンジンです。良いですね。
続く
二階入り口から左の部屋に入ると右側に歴代のモーター(エンジン)が展示されています。
ざっと俯瞰で見るとこんな感じ。
奥の8バルブは最初のハーレーではないのですが、創業機のもので、それが展示のように連綿と代を重ねてツインカムに至る、という感じでしょうか。
出だしはこんな感じ。
ATMOSPHERIC SINGLE
シングルです。1903-1912年のモデルに搭載
SPORT TWIN
水平対抗。1919-1923年のモデルに搭載。
前の記事にも記載しましたが、BMWのような横置きではなく、縦置き。
Vツインをそのまま180度広げたような置き方です。
EIGHT VALVE
1気筒4バルブのV-TWIN。1916-1928年のモデルに搭載。
これからOHV, V-TWINですね。
ナックル以降のV-TWINの原点か。
次回に続く
1947 MODEL G SERVI-CAR POLICE SIDE-VALVE V-TWIN
別の展示品のところでも書きましたが、サイドバルブは官の信頼が高く、公用車としては長期に渡って採用され続けていました。
2010年北米モデルにもトライクが登場していますが、歴史は古いですね。
このポリス仕様の特徴はデュアルのヘッドライト。
通信機にノイズが入らないようにプラグコードはシールドされているものを使っているとの事。
これで二階の真ん中ブース全車種の紹介の終わりです。
二階の床面積でこれでようやく1/3。
なので博物館の紹介はまだまだ続きます。
今しばらくお付き合いをお願いします。
1947 EL OHV V-TWIN
大戦も終了し大衆向け車の生産に注力できるようになり、1945-1948年の間の生産は最低でも4000台/年まで増加した。
この戦後の経済成長に対応するためウィスコンシンに工場を建設した。
1942年からほとんど変更がなかったが1947年モデルになって初めてマイナーチェンジと呼べる変更が入った。
ステアリングヘッドのベアリングの改善。
メーターダッシュのラバーマウント化。
スプリンガーへのショックアブゾーバーの追加等等。
・・・以上が展示プレートの意訳ですが、この次の年にパンヘッドが登場しますので、これが最終ナックルと言うことになりますね。
1946 WR
すんません。これは展示プレート撮り忘れ。
見るからにサイドバルブのレーサー仕様ですね。ドッグボーンライザー付きは見てきた中ではこれが初めてではないでしょうか。