展示プレート等一個一個撮らなかったので、細かい説明は無しです。
写真の羅列になりますが・・・
まずはビンテージエリア
ハーレーに乗って23年経ちました
展示プレート等一個一個撮らなかったので、細かい説明は無しです。
写真の羅列になりますが・・・
まずはビンテージエリア
Walter P Chrysler museum に行ってきました。
http://www.chryslerheritage.com/
博物館はクライスラー本社と同じ敷地内にあり、当時の我が家からも車で5分くらいの距離でした。
元の記事を投稿した2008年には世界的な不景気からBIG3(GM FORD CHRYSLER)すべてが不振。
その中でもクライスラーと言えばサーベラスがGMに売るとか、日産・ルノー連合に売るとか、事務職4000人削減とか、いろいろなニュースが飛び交っており、博物館なぞ真っ先に整理案件になりそうなので、無くなる前にと急いで行ってきました。
※2017年現在でも現存しています。
正面
正面の左後ろにはクライスラーの本社ビル(の背中)
入ると手がプルプルのおじい様がチケット販売。
入ったフロアは1階ですが、地下のガレージも含めて3フロアあるとのこと。
まず右手には工房の再現。
旋盤の動力が天井から。
机の人がワルターさんでしょうか。
フォード博物館は一日がかりでしたが、こちらはノンビリしても2時間くらいで回りきってしまう程度のこじんまりとした大きさでした。
意外にも観覧客は結構来ていました。
・・・続く
昨日アップしたロールスロイスの集合場所ですが、自動車博物館。
アイルランドはキラーニーのスコッツホテルの中にあったのですが、現在は閉鎖。
展示物は貸与品は元の持ち主に戻され、その他はUKでのオークションにかけられたとのこと。
https://www.boards.ie/b/thread/2056794737
二輪関連。なんとなく展示していると言うよりは、在庫していると言う感じの並べ方です。
ここでの収穫はアエルマッキハーレーに出会えたこと。
雑誌では存在を知っていましたが、現物を見たのは初めてでした。
ちなみにアエルマッキハーレーは米国ではイーベイなどで結構安値で出ています。
BSAも出自は自転車だったんですかね。
自動車関連
デロリアン・・・?
生産工場は北アイルランド(英国)なので近いといえば近い。
その他
関係ないけどアイルランドの城・教会・町並み(20年前ですが)
1999年に仕事でアイルランドに行ったときの話しです。
仕事の都合上コーク、キラーニー、キルケニー、ダブリン周辺を往復したのですが、その時クラシックカーの集団を目撃しました。
路上で見かけたときは写真に収める暇が無かったのですが、週末暇つぶしにキラーニー市内の自動車博物館に行った所、中庭にその集団が全員集合していました。
ドライバーのオジサマ方に聞いたのですが、要はロールスのエンスーの皆様が群れてアイルランドを練り歩くイベントらしい。
エンスーとは英語でエンスージアスト(enthusiast)、マニアとかオタクに加えて「常識」を持ち合わせている方の事だそうです。肯定的な意味で、オタクにあるような蔑視的な意味はないとか。
最近はオタク自体市民権を得て蔑視な意味合いが薄れてきていますね。
写真羅列します。
これで最後です。
外庭のほうも別の日に行っているはずなので写真を見つけたら投稿するかも。
なんらかのコンセプトカー。未来っぽい形をしているといえばしています。
バッジもしくはエンブレム。
写真に収まりきらないくらい巨大なSL。大陸間横断鉄道でしょうか?
ざっくり感覚的ですけど新幹線の4倍位あるんじゃないでしょうか。
航空機です。ヘンリー・フォードの趣味で集めたものか、大戦中に生産したものかは不明。
これはレプリカだと思いますが、ライト兄弟のフライヤー号。
ちなみに外庭の展示ではライト兄弟の店がそのまま移築されています。
蒸気機関のトラクター
ぱっと見では汽車ですが足廻りが違います。
こちらも。大きくなっています。やっぱりSLにしか見えない。
ライトウェイトのトラクター。
今までのものと比べてかなりコンパクトに。
1920年台のトラクター。再びゴツく。
こちらバスです。
中に乗ることが出来ます。記憶が定かではないのですが、女性の社会進出のエリアにあったような。
愚息がガンを飛ばしているのはご容赦してください。
大統領専用車です。一番上はレーガン大統領が使っていたもの。
防弾ガラスはガラス・フィルムで層を作っているのですが、時間が建つにつれ白濁してきたそうです。
この辺も60年代前後ですかね。ハンバーガー、ロカビリー、そんな時代を彷彿とさせます。