ハーレーダビッドソン 1938年のポリススペシャルです。
エンジンはサイドバルブ
最初のオーナーはハリウッドのスタントマン。
でもバイクの納車前に大怪我をして一回も乗ることが出来なかったそうです。
1939年から1946年までロス市警に展示・撮影用として貸し出されていました。
次のオーナーは1950年までほぼ毎日乗っていましたが、その後は43年間倉庫に寝かせていたそうです。
1993年に完全レストアされ、デイトナの美術館に飾られています。
ハーレーに乗って23年経ちました
ハーレーダビッドソン 1938年のポリススペシャルです。
エンジンはサイドバルブ
最初のオーナーはハリウッドのスタントマン。
でもバイクの納車前に大怪我をして一回も乗ることが出来なかったそうです。
1939年から1946年までロス市警に展示・撮影用として貸し出されていました。
次のオーナーは1950年までほぼ毎日乗っていましたが、その後は43年間倉庫に寝かせていたそうです。
1993年に完全レストアされ、デイトナの美術館に飾られています。
1928 Harley Davidson JD
以下会場の説明:
以前のモデルよりも3インチ低く設置されたサドル、ワイドしかし小径のタイヤは逞しい外観を彷彿とさせる。
タンクは涙型の形状。
まだリアサスペンションが付いていない構造だが、フロントのスプリンガー、サドルの絶妙な曲線は乗り手を虜にしたし、6段階で車高を調整できた。
シフトレバーはタンクに沿ってレイアウトされ、旧前のモデルよりかなり便利になった。
この74cui=1200ccVツインエンジンは1922年に初めて採用され一回のマイナーチェンジのみで1928年まで使用された。
アルミスラッグから鉄合金ピストンへの変更、グリスのメンテをしやすいようにエンジンやギアボックスに16箇所のアルマイト製のフィッティングが追加された。
だそうです。
<<<続く>>>
1917 Harley-Davidson Model F
オーナーさんです。
総生産数900台、当時の売価310ドル、サイドカーは80ドルのオプションだそうです。
オーナーさんは1961年、彼が17歳の時にこれに初めて乗ったとの事。
前のオーナーはボルト・ナット・ベアリングの一個に至るまで分解して1971年に現オーナーに譲渡。
現オーナーは彼が集中できるように子供が大きくなるまで2001年までレストアを我慢していたそうです。
組み立てを完璧にするためにいろいろなリサーチが必要でした。
レストア後は5~600キロ程度しか走っていません。
バイクではなくて車?ですが馬鹿っぽかったんで。
プロペラ駆動の車です。フォルムはまさに飛行機。
ギア無し、クラッチ無しで本当に飛行機が滑走路を走っているときと同じ原理ですね。
出だし一瞬コントロールできなくなっているところで笑いました。
会場でも、やっぱり今に至っていない理由が良くわかると言うコメント。
動画も粗く、写真も遠目で車種不明。
エンジンはプッシュロッド形状がサイドバルブにも見えるのですが、クランクが違う、フロントフォークはガーターなのでハーレーじゃ無さそう。
アメブロでの投稿時はチーフって書いてしまいましたが、よく見ると直4エンジンなので、440ですね。
動いてますねぇ・・・
サイドカーには奥様を乗せるのがお洒落なのでしょうか。
表彰会場のほうは・・・何故か手前で帰っていきました。エンジントラブルか、順番間違えたか・・・
写真もあとでアップします。
おお、なにやらパンパンと動き出したとおもったらトラでした。
いそいで駆けつけたんですが、動画はちょっと小さいですね。
煙吐きまくりで臭いの何の。
1913のトラ、タイプCだそうです。
小さかったんで、今度は表彰会場で待ち構えていました。
サイドカーの奥様が古き良き時代風のお洒落をしていい感じです。40年前はセレブのお姉さまだったのでしょうか。
1898年、トライアンフ社は自転車生産にバイクを加えて自社生産の規模を拡大することを決定した。
1902年自転車にベルギー製のエンジンを取り付けた一号機を生産、1903年にドイツでの生産を開始した。
初めは他社のデザインを元にしたものだったが1904年にオリジナル設計モデルの生産を開始、翌年には完全内作の生産となった。
1913年には6つのモデルを生産し、このタイプC ロードスター3速モデルは最も高価なものだった。
この二輪のオーナーはクラウディアとぺぺ・メリック氏。
サイドカーも非常にレアなウォルブラウン社の物で、予備のガソリン、オイルタンクに加え、ゴルフクラブホルダと日傘が付いている。
WL と書いていたのでハーレーの WL かと思ったら会場のアナウンスでは BMW と言っていました。最後のバイクからキャノンまで合計4連です。
こんなの動いているところ、日本じゃ見られないですね。
いよいよモーターサイクルです。
2008 年は「サイドカー付き」がテーマだそうです。
1916 Indian Model F
40年間同じオーナーだそうですが、1968年からのオーナーであって、それまでの52年間は別だったっちゅうことですね。
モデルFは59インチのホイールベース、当時では最長、バナジウムスチール製のフレーム、3速ミッション、60.88cui=1020ccVツインエンジンだそうです。
会場内を歩いていると、こんなのが普通に走っています。
しかしどんな人がこういうの持っているんでしょうね。
みんな走れるコンディションですよ。
ここら辺からロカビリーの雰囲気。ここら辺が古き良きアメリカなんでしょうか。
これからまた雰囲気が違います。ファンネルの長いこと。
<<続く>>